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2019年09月30日【注文住宅】台湾:台北の家事情

杉本 立

こんにちは。

アールギャラリー住宅コンサルタント杉本です。

8月にお盆休みを頂き台湾に旅行に行きました。

 

台湾の首都、台北を旅してきました。

台北101 ハイブランド、ファストファッション、フードコート、雑貨、展望台とごちゃまぜな駅ビル

 

夜市 台北に点在する夜市、平日でも夜になれば屋台は開き観光客や仕事終わりの人達で賑わう。

路地裏は村上龍の小説に出てきそうな怪しさ

 

 

小籠包・マンゴーかき氷・排骨麺 台北は飲食店や屋台、テイクアウトの総菜屋が非常に多い。

 

台北に戸建て住宅は無くほとんどの人が鉄筋コンクリートの集合住宅に住んでいます。

集合住宅にはキッチンがない、またはキッチンが小さい物件も多く、外食やテイクアウトが一般的になっています。

そのため台湾は外食にかかる費用が安く割とどこのお店も人が入っています。

日本ではキッチンがないアパートってなかなか見かけませんよね。

 

また、マンションやアパートには家具・家電も備え付けられている事が多いようです。

キッチンがないので冷蔵庫も小さい

バルコニーもないことが多いので洗濯物は部屋干し

収納も備え付けの家具

玄関土間はなく扉は二重

こんな感じが普通のワンルームのアパートです。

 

台湾の外食文化は妻がとても羨ましがっていました。

家事が楽になっていいですよね。

台北の人たちは家が狭くても立地の良い場所に住むことの方が重要みたいです。

日本と違う文化、住まいの考え方が面白いですよね。

 

今回は台湾旅行をもとにブログしてみました。

読んで頂きありがとうございました。