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2017年12月28日【注文住宅】土地探しからの税金について考える その①

こんにちは。 住宅コンサルタントの野々垣です。

 

今回のテーマは「税金」についてです。

少しテーマとしてはかたいですが、非常に大事なポイントです。

 

お住まい計画を進めていく中で、土地・建物以外にも必要な諸経費がたくさん存在します。

 

その中のひとつに「税金」というものがありますが、

今回は「税金」その①ということで、土地の購入(契約)~土地取得までに必要な税金を見ていきましょう!

 

その①土地の契約 ~印紙税~

 

さっそく、土地の契約行為にあたり、税金が課せられます。契約書に使用する印紙代です。

契約書を作成すると印紙を貼る必要があります。

印紙の金額は、以下のようになっております。1万円に該当することが多いかと思います。

 

その②ローンの申し込み ~印紙税・登録免許税~

 

土地契約後、住宅ローンを組んで土地取得をする場合は住宅ローンの申し込みにも印紙代が必要になります。

また、ローン金額の担保として土地に対して抵当権という支払い不履行となった場合に銀行が土地の差し押さえを行える権利を設定します。

この抵当権設定時に登録免許税が課せられます。抵当権設定登記の際の税率は借入金額の0.4%となっております。

 

 

その③ 土地の取得~登録免許税・不動産取得税~

 

ローンを申し込みし土地残代金の支払いをすると土地の名義が変わり土地取得となります。

土地の名義を変え、登記を行う際に登録免許税が発生します。土地の取得に伴う名義変更にかかる税率は、土地の固定資産税評価額の1.5%となっております。

 

また、土地を取得すると地方税として不動産取得税があります。

不動産取得税の税率は固定資産税評価額の2分の1×3%です。

ただし、不動産所得税については土地取得後3年以内に建築をすると軽減措置がございます。

 

以上、土地の契約~土地の取得までにかかってくる税金を見てきました。

次回は、建物の契約~入居までにかかってくる税金を見ていこうとお思います!

 

 

住宅コンサルタント 野々垣 雄祐