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2018年11月29日あるある成功談&失敗談 素材・壁紙編!!

松本 壮司

住宅の雑誌でよく目にするのが、今まで建てた方々の実際使ってみての成功談&失敗談の声が載っているものです。

そこで、今回は【素材・壁紙】についてまとめました。収納は生活のしやすさに直結します。最後まで目を通して頂ければと思います。

 

×真っ白な壁紙にしたので汚れがすごく目立ちます。特に玄関や階段など手を触れやすい場所は、壁紙の色を濃くするなどもっと考えておけばよかった。

 

○珪藻土はやはり雰囲気もいいし、調湿効果もあるので、リビングに使って大満足。クロスを少なくしてもう少し多くしても良かったと思う。

 

×家を建てて6年ぐらいたつのですが、外壁に雨だれ跡みたいのが目立ち始めて気になっています。外壁の色や素材にもよると思いますが、そういった跡や汚れがつきにくい、目立ちにくいものにするとよかったなと思います。

 

×無垢の床が希望だったのですが、予算的に泣く泣く諦めました。お風呂やキッチンとか設備の方にばかり目がいって、そちらにお金をかけてしまいました。設備は後からでも変えれるから床材を無垢にしておけばよかった。

 

×玄関ドアの木製建具に目を引かれ、創作で作ってもらいました。しかし、木目が1年で白くなり、5~6年で建てつけも悪くなってしまった。

 

×玄関タイルの色が失敗、小さなサンプルだと茶色系に見えたが、完成してみると薄ピンクだった。サンプルだけで選ぶのは難しい。

 

 

以上、素材・壁紙についれまとめさせて頂きました。

室内の素材選びも、家づくりの楽しみの一つですね。ここも予算とにらめっこすることになりますが余裕があれば色々な素材も検討されてもいいかもしれません。例えば、時間とともに建物になじんできて、経年変化に愛着が湧く素材もあります。

また、サンプルはイメージとズレないように、大きめのもので確認してもいいかもしれません。建物の素材は眺めるものではなく、自分が囲まれるものです。なので出来るだけ圧迫感の少ない素材・カラーを選ばれてもいいかもしれません。

次回もあるある成功談&失敗談をまとめさせて頂きます。

最後まで目を通して頂きまして誠にありがとうございます!

 

住宅コンサルタント

松本