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2018年02月13日注文住宅におけるL・D・K(リビング・ダイニング・キッチン)の構成

こんにちは。小田原です。

L・D・Kでは、団らん、食事、調理、家事、接客などの生活行為が行われます。また、L・D・Kではそれぞれの部屋のつながりによって様々な組み合わせが考えられます。

L・D・Kの構成は、いわばご家族の生活スタイルの象徴ともいえます。

 

どんなタイプがあるのでしょうか。

①LDKタイプ

L・D・Kが一体となり、開放的な空間にすることが出来ます。ただし、調理台や食器棚など、生活感が丸見えになってしまう恐れもあるので、収納方法や仕上げに注意する必要はあります。

②L+DKタイプ

リビングとダイニングキッチンに分けた組み合わせです。独立したリビングは落ち着いた空間を演出することが出来ます。来客時にスライディングドアなどの可動間仕切りでDKと分離して使用したり、DK部分を対面型のキッチンとして、それぞれある程度独立させることも出来ます。

       

③LD+Kタイプ

リビングダイニングとキッチンの組み合わせです。ただし、キッチンが完全に独立しているわけではなく、ダイニング側に向けて開口部を設けたり、対面型のキッチンにするなどセミオープンな形式をとることが多く見られます。

④L+D+Kタイプ

それぞれの空間がある程度区切られています。比較的大きな住宅に適した形かもしれません。

 

様々なL・D・Kのタイプがあるので、是非弊社のモデルハウスでご体感ください。