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2017年01月04日注文住宅・住まい体験レポートVol.8~外観・外構編①~

富永 潤一朗

皆さんこんにちは。しばらく室内のお話が続きましたので、ここからの数回は建物の外、

いわゆる外観であったり外構(お庭造り)に関するお話をしていきたいと思います。

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まず我が家の外壁はガルバリウム鋼板という外壁材を採用しており、1Fの一部のみ白のサイディング外壁を使っております。素材や色・柄(パターン)を2種類以上組み合わせて外観をつくっているお宅も良く見かけると思いますが、我が家もそんな感じです。

(当初は黒とウッドのツートンカラーをイメージしていたのですが、奥さんと協議というか喧嘩しまして今の形に落ち着きました・・・。)

ガルバリウム鋼板は外壁の継ぎ目の“目地”と言われる部分が少ないため、将来的なメンテナンス費用が抑えられるというメリットがあります。特に私の自宅は3F建てですので、足場を組んで目地の補修というのも大変な作業になるため今回はガルバリウムを選択しました。弊社がFCで加盟しております「無印良品の家」でもガルバリウムの外壁を多用しますので、その影響も受けました^^ 無印の家はこんな感じです↓

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素材に限らず様々な色やパターンがあるので、まずはご夫婦間で希望イメージの共有をして頂くと良いかと思います!

私の奥さんはかわいい感じの外観が希望でしたので、かなり対立しました・・・。

最終的には玄関ドアとポストを“赤”にすることを条件に許しを得た、というのが家づくり裏話です(笑)。

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玄関やポストもモチロンですが、門塀やフェンス、植栽なども外観を彩るひとつのポイントになってきます。

外構素材も多種多様なので、イメージを伝えて具体的な提案は外構設計者に任せると良いですね!

ウチは義理の母が車イスなのでスロープを設けましたが、階段と違って一定の距離が必要になってきますので要注意です。

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敷地の広さの関係で、全くお庭が取れませんでしたので、少々のウッドデッキスペースをつくりその中にシンボルツリーを配置しました。

ウッドデッキは本物の木(イペ材など)も味が出て良いのですが、手入れが大変なので樹脂系の商品を採用。

シンボルツリーは1本でも植えた方が外観上映えますし、常緑樹であればさほど葉も落ちず、日中は程よい目隠しになります。ちなみに写真の木は定番のシマトネリコという樹種です。

あと外観上最も存在感を発揮しているシルバーのアルミ格子(縦スリット)は、目隠しというよりは外観のアクセントとして設置を決めました。3階建ては2階建てよりも外の表情をつくりにくいんですよね。。。

限られた敷地に縦に伸ばしていくケースが多く、法令上の縛りも多いのがその理由です。

格子はコストも結構かかりますし、好き嫌いも分かれると思いますのでご参考までに。

 

長くなってしまったので続きは次回、外観編②でお話したいと思います。

どうかお楽しみに★