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2018年01月13日緑のある風景【外観の作り方】

松浦 英生

こんにちは。住宅コンサルタントの松浦です。

今回のお話は、お庭まわりの「緑」について。

今秋新しくオープンした「緑区 滝ノ水展示場」もたくさんの緑で飾られております。

外観づくりの参考にして頂けたらと思います。

 

手入れが大変…

建物のお打合せについては、間取りや内装・外観など非常に楽しく

進めていけるのですが、お庭まわりのお話になると、

意外と建物ほどのこだわりがない方が多いように感じます。

「手入れが大変だから植栽は少なめに」

「余った敷地を全部コンクリートで埋めてください」

このようなご要望も少なくありません。

手入れやお掃除が大変な植物も確かに多いので、こういったお声も非常によく分かります。

 

緑のある風景

しかし、緑ひとつでお家外観の印象もがらっと変わることが

よくあります。派手な装飾のないシンプルな建物外観でも、

シンボルツリーひとつで、趣のある風景が作れたりもします。

 

季節を楽しむ

私個人的には、モミジ・カエデ類など紅葉も楽しめる植物が好きなのですが、

落葉後のお手入れが大変という方は、常緑樹と組み合わせると良いですね。

一般的には<常緑樹7:落葉樹3>くらいのバランスで植栽をすると

きれいなお庭づくりができると言われます。お好みですが。

お手入れが簡単ということで、シマトネリコやアオダモ、オリーブなどの常緑樹は最近人気です。

 

滝ノ水展示場にも、いろんな種類の緑が飾られています。

建物のご見学合わせて、ぜひ見に来てくださいね。