名古屋、愛知の土地から探す自由設計の注文住宅は、
年間400棟の実績の『アールギャラリー』

0120-09-9104 受付時間 10:00~19:00(水曜定休)

注文住宅情報ブログBlog

2019年06月18日解説!収納「奥行」問題

中野 和貴

こんにちは。

住宅コンサルタントの中野です。

タイトルが全部漢字なのは狙いました。

 

さて、今回は収納の「奥行」についてお話したいと思います。

突然ですが、皆様は収納の奥行について考えたことはございますでしょうか?

実は収納計画で非常に重要になってくるのがこの奥行なんです。

ここを誤ってしまうと、、、

 

「和室の収納に布団をしまおうと思っていたのに入らない。。。」

 

「奥行が深くて奥のものが取りにくい。。。」

 

等々、収納するものによって収納にも適切な奥行きがあるのでご紹介させて頂きます。

 

①日用品、本や雑誌、リネン系等

可動棚などを設置して収納するケースが多いですが、奥行は30㎝~45㎝程度がおススメです。

無駄に奥行が深いと奥のものが取りにくくイライラします。。。

よく使うものは収納量も大事ですがそれ以上に使い勝手や出しやすさ重視です。

 

②クローゼットにしまう衣類等

写真のようにハンガーパイプを設置するので、ハンガーや服の奥行を考慮すると60㎝程度がおススメです。

奥行が浅いと扉を閉めた際に服などがよれてしわになってしまいますのでご注意を。

 

③布団や掃除機、扇風機等の家電等

このあたりになると奥行は70㎝~90㎝程度がおススメです。

中段など設置すると上下に分けて収納できるので便利ですね!

 

 

いかがでしたでしょうか?

収納は量より質です。

各展示場やモデルハウスでサイズを確認しながら計画することをおススメ致します。

適切な収納計画で収納上手な家づくりをしましょう!