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総合版

コンセプト

建築実例

OUR WORKS

日常を美しく整える
グレートーンのホテルライク平屋

Y様邸

  • 延床面積/134.58㎡(40.7坪)
  • 工法・構造/木造軸組
  • 竣工年月/2025年6月

こだわりの設計をチェック!!


POINT 1

POINT 1

水平ラインを強調したシャープなフォルムが、街並みの中で一際目を引くモダンな佇まいに。

エントランス部分を奥まらせることで、奥行き感とプライバシーを両立させた外観設計です。

POINT 2

POINT 2

玄関の扉を開けた瞬間、正面の「中庭」へと視線が抜ける圧倒的な開放感。

足元を照らすライン状の間接照明は、タイルの質感を際立たせ、空間を優雅に浮遊させているかのよう。

POINT 3

POINT 3

浮遊感のあるベンチは、靴の着脱やちょっとした荷物置きに。日々の何気ない動作をスムーズに支えてくれる、あると嬉しい機能美です◎

玄関横にはベビーカーやアウトドア用品もそのまま収納できる約2帖の土間収納を配置。動線を分けることで、メインの玄関を常に美しく保てます。

POINT 4

POINT 4

視線が広がり、家族の気配を感じる大空間。

キッチン、ダイニング、リビングが直線的に繋がり、平屋ならではの贅沢な奥行きを感じさせる空間です。

 

POINT 5

POINT 5

視線を遮る高い家具を置かず、空間全体を見渡せるように設計。

大きな掃き出し窓からの光がLDKの隅々まで行き渡り、開放感あふれる住まいを実現しています。

POINT 6

POINT 6

キッチンの面材、ダイニングチェア、そしてフロアに至るまで、トーンの異なるグレーを重ねることで、重厚感と洗練さを両立させた空間に仕上げています。

キッチン背面には、冷蔵庫や家電までスッキリと収まる壁面収納を完備。生活感を徹底的に排除し、常に整った美しいキッチンをキープできます

POINT 7

POINT 7

空間全体のホテルライクなトーンに合わせ、モダンな印象を与えるグレー系の畳を採用。フローリングやタイルの質感と美しく調和し、和の落ち着きと現代的なセンスを両立させています。

POINT 8

POINT 8

空間を引き締めるブラックのキッチンを採用。重厚感のあるワークトップと質感豊かな面材が、LDK全体のホテルライクな格調を高めています。

仕切りを極力なくしたオープンな設計により、料理をしながらでもリビングで寛ぐ家族との会話が自然に弾みます◎

POINT 9

POINT 9

吊戸棚や引き出しにより、生活感が出やすいキッチンツールをスッキリと収納。視覚的なノイズを排除し、常に整った状態を保てます。

キッチン背面から奥へと続く通路の先にはパントリーがあり、重いストック品やゴミ出しの動線も最短距離で結ばれた、家事のしやすさを追求したレイアウトです。

POINT 10

POINT 10

キッチン背面からアクセスしやすい場所に、配置した大容量のパントリー。

収納物に合わせて高さを変えられる可動棚を採用。デッドスペースを作らず効率的に収納できます。

POINT 11

POINT 11

白を基調とした清潔感あふれる空間に、日々の家事をスムーズにする工夫を凝らしました。

脱衣・洗濯・乾燥を1ヶ所で行い、洗濯機横にはアイロン掛けや衣類を畳める作業カウンターと、洗剤などを整理できる可動棚を設置◎

POINT 12

POINT 12

洗面室から独立させ、プライバシーと機能性を両立させた脱衣・バスルーム空間。

浴室内の石目調パネルともトーンを合わせ、空間全体にホテルライクな統一感を持たせています。

POINT 13

POINT 13

脱衣室やランドリーから数歩でアクセスできる配置により、乾いた衣類をその場ですぐに収納可能。

平屋ならではのフラットな動線が、毎日の家事負担を大幅に軽減します。

POINT 14

POINT 14

タンクレストイレや、空間を引き締めるダークトーンのカウンターを採用。

生活感を感じさせない、洗練されたデザインを追求しました。

POINT 15

POINT 15

心身ともにリラックスできるよう、落ち着いたトーンで統一した主寝室。

天井にはダークトーンの木目調クロスをあしらい、包み込まれるような安心感を演出。壁のグレーと相まって、隠れ家のようなシックな雰囲気を醸し出します。