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総合版

コンセプト

建築実例

OUR WORKS

引き算の美学で“品よく、際だつ”
シンプルさを磨いた和モダンの家

N様邸

  • 延床面積/112.22㎡(33.94坪)
  • 敷地面積/160.26㎡(48.47坪)
  • 工法・構造/木造軸組
  • 竣工年月/2025年8月

こだわりの設計をチェック!!


POINT 1

POINT 1

グレーの塗り壁で素材感光る外観。木調格子の壁は通りからの目隠しにもなっています。

南側接道に対して目隠し壁でプライバシーを確保しつつ、壁と建物の間にテラスを設けました。

POINT 2

POINT 2

テラスでBBQ ができたり、リビングから植栽の眺めを楽しめるなど立地の課題を魅力に変えることができました。

POINT 3

POINT 3

玄関の扉を開けた瞬間、目に飛び込んでくるのはピクチャーウィンドウのようなFIX窓。

天井まで届くハイドアがLDKへの広がりを予感させる、上質なエントランス空間が完成しました。

POINT 4

POINT 4

玄関収納上に配した真鍮製・六角形照明。

真鍮の持つクラシカルな質感と、モダンな幾何学フォルムのコントラストが、空間に品格あるアクセントを添えています。

POINT 5

POINT 5

FIX窓の先には、厳選された長石が静かに佇み、訪れる人を凛とした空気感で迎え入れます。

POINT 6

POINT 6

お気に入りの竹枠ミラーに信楽焼のボウルをあわせた、造作の手洗い場。玄関ホールの一角に設けることで、外からの汚れをリビングに持ち込まない便利な「ただいま動線」を実現しました。

POINT 7

POINT 7

LDK空間は“引き算の美学”で飾りすぎずシンプルに。

サッシを天然木で隠す素材使いで品の良い空間を造りました。

POINT 8

POINT 8

LDK の開口部は高さ約1900mm。

家の重心を低く見せて和モダンな世界観を表現しています。

POINT 9

POINT 9

キッチンの傍に佇む置き型照明やインテリアもまた、和の情緒を感じさせる美しいデザイン。

お気に入りのアートや花器とともに、住まいの黄金バランスである「白×木×真鍮」の中に自然に溶け込んでいます。

POINT 10

POINT 10

モールテックスのダイニングテーブルに和紙製のペンダントライトを合わせた品のあるダイニング。

POINT 11

POINT 11

パントリーの垂れ壁のラインと窓の高さを揃え、カーテンボックス内にはロールスクリーンを完全に格納。

生活感が出やすいディテールを隠し、水平・垂直のラインを美しく整えることで、開放感とともに静寂を感じさせる「ノイズレス」な空間を実現しました。

POINT 12

POINT 12

リビングの一角には、階段下のデッドスペースを有効活用した心地よい「ヌック」を設計しました。

当初は収納スペースとして計画していましたが、他の場所で十分な収納量を確保できていたことから、設計士の提案でこの形に。

収納から「家族がほっと息をつける居場所」へ変更したことで、暮らしの中に新しいゆとりが生まれました。

POINT 13

POINT 13

モールテックス仕上げの座面はあえて角を丸く整えることで、素材の持つ重厚感の中に柔らかな表情をプラス。

窓の外に広がるテラスの植栽を、腰を下ろしてゆったりと眺める。そんな四季の移ろいを感じられる、住まいの特等席となりました。

POINT 14

POINT 14

2階へ続く階段には、経年変化も愉しめる真鍮の手すりを採用しました。

全体を「白」と「木」でシンプルに構成した住まいに、真鍮の灯りや手すりが繊細なラインを描き、空間を格上げするアクセントに。

POINT 15

POINT 15

広々とした庭でのBBQや、将来お子様がのびのび遊べるスペースを最優先に確保するため、水回りをあえて2階に集約。

結果として、コンパクトで無駄のないスムーズな家事動線に。

POINT 16

POINT 16

寝室からウォークインクローゼット、そして水回りへと一直線に繋がる動線は、朝の身支度や夜のルーティンを最小限の動きで完結させます◎

POINT 17

POINT 17

“引き算で魅せる、大人の和モダン”

色を絞って叶えた、モールテックスのヌックと真鍮が主役の家