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総合版

コンセプト

建築実例

OUR WORKS

好きなものと心地よい動線が調和する、ショップのような北欧ヴィンテージハウス

T様邸

  • 延床面積/123.60㎡(37.38坪)
  • 敷地面積/245.49㎡(74.26坪)
  • 工法・構造/木造軸組
  • 竣工年月/2026年3月

こだわりの設計をチェック!!


POINT 1

POINT 1

ブラックのカーポートと木目の軒天が効いた、ほぼ平屋のような落ち着きある佇まい。

「みんなが集まれるように」と間口の広い土地にこだわり、親戚や友人が気兼ねなく車で来られるゆとりの駐車スペースを実現しました。

POINT 2

POINT 2

あえて扉をつけず垂れ壁で仕上げた土間収納。

靴を置く木板はご夫婦で塗装されるなど、「お店のように飾る収納ができてDIYも楽しめた」とお気に入りの空間です。

POINT 3

POINT 3

壁一面の有孔ボードに、登山やキャンプなどの道具をおしゃれにディスプレイ。

「趣味のものをいつでも眺められるのが嬉しい」と、ご主人のこだわりがたっぷり詰まった土間収納です。

POINT 4

POINT 4

アパート時代は飾る場所がなかったというお気に入りのヴィンテージ家具たち。

「好きなものをしっかり魅せられる玄関にしたい」というご夫婦の想いを叶えた、ギャラリーのような一角です。

 

大きな姿見とヴィンテージキャビネットが調和する玄関。こだわりのインテリアや小物をゆったり飾れる広さを確保し、訪れる人を心地よく迎えます。

POINT 5

POINT 5

コーニス照明の柔らかな光が広がる開放的なリビング。

ICが提案したステンレス巾木がグレーの床材と自然に馴染み、存在感を抑えたノイズレスな美しさを引き立てています。

POINT 6

POINT 6

空間をやわらかく仕切る、美しいアールを描く飾り棚ニッチ。

お施主様が家づくりで一番実現したかったポイントで、「このR壁を『できます!』と言ってもらえたのが会社選びの決め手でした」と語る象徴的なコーナーです。

POINT 7

POINT 7

モルタル調の床材にウッドやグリーンが映える落ち着いた空間構成。

見通しの良いレイアウトは「キッチンに立っていてもリビングのどこにでも目が届き、安心して子育てができる」と好評です。

POINT 8

POINT 8

ダイニング横には、ご主人こだわりのパーケットフロアを敷いたフリースペースを隣接。

「段差がないフラットな設計にしたので、安心して子どもを遊ばせられる」と、現在の育児にも将来の暮らしにも優しい空間になりました。

POINT 9

POINT 9

円形ダイニングテーブルの奥に佇む、木製ルーバー扉が印象的なダイニング。

アーチ壁の向こうに広がるフリースペースとともに、ヴィンテージな世界観を心地よくつなげています。

POINT 10

POINT 10

柔らかな光を灯す照明と、深みのあるチーク・チェリーの色味が心地よく調和。

天井に埋め込んだピクチャーレールによってお気に入りのテキスタイルが引き立ち、食事の時間を豊かに彩ります。

POINT 11

POINT 11

キッチンの背面は吊り戸棚をあえて設けず、余白を残した飾り棚とタイルで軽やかにスタイリング。

カウンターには季節の枝物を飾るなど、日々の暮らしに潤いを添えるコーナーになっています。

POINT 12

POINT 12

バイブレーション仕上げのステンレス天板が空間をぐっと引き締めるオープンキッチン。

洗い物や調理をしながらでもリビング全体やフリースペースまで視線が通り、家族の様子を自然と感じられます。

POINT 13

POINT 13

「リビングから見たときのバランス感を一番大切にした」というこだわりのキッチンビュー。

背面のホワイトタイルは主張しすぎない絶妙な高さで納め、ウッドワンの木製ルーバー扉とともに上品な余白を生み出しています。

POINT 14

POINT 14

玄関ホールからLDKに入ってすぐの動線上に設けたオープンパントリー。

当初は扉やカーテンをつけるか迷われていましたが、「買い物から帰ってすぐにポンと置けて本当に楽!」と日々の家事ラクに直結しています。

POINT 15

POINT 15

パントリーの向かい側の壁面を活用し、給湯器や照明のリモコンを集約したスイッチニッチ。

下部にはちょっとした小物を飾れるスペースも設け、お気に入りのガチャなどを並べる遊び心ある一角になっています。

POINT 16

POINT 16

古着屋さんのような雰囲気を出すため、あえて建具をつけずオープンにしたWIC。

「洗面・脱衣室からすぐ服をしまいに行けて本当に便利!」と、生活動線も抜群です。

POINT 17

POINT 17

深みのある色ムラが美しいミラタップのカーキ色タイルに、ICが提案した「赤茶目地」をコーディネート。

木目調のフロートキャビネットとも相性が良く、「この色の組み合わせにして本当に良かった」と納得の仕上がりです。

POINT 18

POINT 18

タンクレスやスタイリッシュなスティックリモコンを採用し、すっきりとしたノイズレスな佇まい。

お施主様こだわりの溶岩照明や真鍮ホルダーが美しく引き立つ、上質なトイレスペースに仕上げました。

POINT 19

POINT 19

生活のほとんどが1階で完結する間取りだからこそ、2階の主寝室は純粋に休息を取るための静かな空間として設計。

モルタル調のふかし壁カウンターと落ち着いたクロスで、一日の疲れをやさしく癒やします。