ブラックのカーポートと木目の軒天が効いた、ほぼ平屋のような落ち着きある佇まい。
「みんなが集まれるように」と間口の広い土地にこだわり、親戚や友人が気兼ねなく車で来られるゆとりの駐車スペースを実現しました。
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FreeCall0120-09-9104
10:00〜19:00[水曜定休]
総合版
T様邸
ブラックのカーポートと木目の軒天が効いた、ほぼ平屋のような落ち着きある佇まい。
「みんなが集まれるように」と間口の広い土地にこだわり、親戚や友人が気兼ねなく車で来られるゆとりの駐車スペースを実現しました。
あえて扉をつけず垂れ壁で仕上げた土間収納。
靴を置く木板はご夫婦で塗装されるなど、「お店のように飾る収納ができてDIYも楽しめた」とお気に入りの空間です。
壁一面の有孔ボードに、登山やキャンプなどの道具をおしゃれにディスプレイ。
「趣味のものをいつでも眺められるのが嬉しい」と、ご主人のこだわりがたっぷり詰まった土間収納です。
アパート時代は飾る場所がなかったというお気に入りのヴィンテージ家具たち。
「好きなものをしっかり魅せられる玄関にしたい」というご夫婦の想いを叶えた、ギャラリーのような一角です。
大きな姿見とヴィンテージキャビネットが調和する玄関。こだわりのインテリアや小物をゆったり飾れる広さを確保し、訪れる人を心地よく迎えます。
コーニス照明の柔らかな光が広がる開放的なリビング。
ICが提案したステンレス巾木がグレーの床材と自然に馴染み、存在感を抑えたノイズレスな美しさを引き立てています。
空間をやわらかく仕切る、美しいアールを描く飾り棚ニッチ。
お施主様が家づくりで一番実現したかったポイントで、「このR壁を『できます!』と言ってもらえたのが会社選びの決め手でした」と語る象徴的なコーナーです。
モルタル調の床材にウッドやグリーンが映える落ち着いた空間構成。
見通しの良いレイアウトは「キッチンに立っていてもリビングのどこにでも目が届き、安心して子育てができる」と好評です。
ダイニング横には、ご主人こだわりのパーケットフロアを敷いたフリースペースを隣接。
「段差がないフラットな設計にしたので、安心して子どもを遊ばせられる」と、現在の育児にも将来の暮らしにも優しい空間になりました。
円形ダイニングテーブルの奥に佇む、木製ルーバー扉が印象的なダイニング。
アーチ壁の向こうに広がるフリースペースとともに、ヴィンテージな世界観を心地よくつなげています。
柔らかな光を灯す照明と、深みのあるチーク・チェリーの色味が心地よく調和。
天井に埋め込んだピクチャーレールによってお気に入りのテキスタイルが引き立ち、食事の時間を豊かに彩ります。
キッチンの背面は吊り戸棚をあえて設けず、余白を残した飾り棚とタイルで軽やかにスタイリング。
カウンターには季節の枝物を飾るなど、日々の暮らしに潤いを添えるコーナーになっています。
バイブレーション仕上げのステンレス天板が空間をぐっと引き締めるオープンキッチン。
洗い物や調理をしながらでもリビング全体やフリースペースまで視線が通り、家族の様子を自然と感じられます。
「リビングから見たときのバランス感を一番大切にした」というこだわりのキッチンビュー。
背面のホワイトタイルは主張しすぎない絶妙な高さで納め、ウッドワンの木製ルーバー扉とともに上品な余白を生み出しています。
玄関ホールからLDKに入ってすぐの動線上に設けたオープンパントリー。
当初は扉やカーテンをつけるか迷われていましたが、「買い物から帰ってすぐにポンと置けて本当に楽!」と日々の家事ラクに直結しています。
パントリーの向かい側の壁面を活用し、給湯器や照明のリモコンを集約したスイッチニッチ。
下部にはちょっとした小物を飾れるスペースも設け、お気に入りのガチャなどを並べる遊び心ある一角になっています。
古着屋さんのような雰囲気を出すため、あえて建具をつけずオープンにしたWIC。
「洗面・脱衣室からすぐ服をしまいに行けて本当に便利!」と、生活動線も抜群です。
深みのある色ムラが美しいミラタップのカーキ色タイルに、ICが提案した「赤茶目地」をコーディネート。
木目調のフロートキャビネットとも相性が良く、「この色の組み合わせにして本当に良かった」と納得の仕上がりです。
タンクレスやスタイリッシュなスティックリモコンを採用し、すっきりとしたノイズレスな佇まい。
お施主様こだわりの溶岩照明や真鍮ホルダーが美しく引き立つ、上質なトイレスペースに仕上げました。
生活のほとんどが1階で完結する間取りだからこそ、2階の主寝室は純粋に休息を取るための静かな空間として設計。
モルタル調のふかし壁カウンターと落ち着いたクロスで、一日の疲れをやさしく癒やします。