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総合版

コンセプト

建築実例

OUR WORKS

素材とラインを整える。
ビルトインガレージ・ジャパンディハウス

K様邸

  • 延床面積/113.46㎡(34.3坪)
  • 敷地面積/242.00㎡(73.2坪)
  • 工法・構造/木造軸組
  • 竣工年月/2025年8月

こだわりの設計をチェック!!


POINT 1

POINT 1

家づくりの出発点は、理想とする外観のボリュームを実現することでした。

「ガレージと居住棟が重なり合う立体的なファサードを作りたい」という願いを叶えるため、コストと「間口の広さ」を重視して土地を厳選。

その結果、圧倒的な存在感を放つ、重厚でソリッドなボックス型の住まいが完成しました。

POINT 2

POINT 2

ガレージには、H2500 × W5270という圧巻のワイドシャッターを採用しました。

大型ミニバンを2台並べても大人が余裕を持って通り抜けられる広さがあり、車を中央に寄せればドアを全開にしてDIYやメンテナンスに没頭できる「プライベート・ファクトリー」に。

POINT 3

POINT 3

ガレージの先にはBBQやプールを愉しめる中庭を配置。

シャッターを閉めれば道路からの視線がシャットアウトされ、家族だけの自由な時間を満喫できるガレージハウスならではの贅沢な遊び場です。

POINT 4

POINT 4

扉を開けた瞬間、目に飛び込んでくるピクチャーウィンドウに切り取られた紅葉(もみじ)の鮮やかな色彩。
外の自然と室内の意匠が溶け合う、まるでギャラリーのような玄関です。

浮遊感のあるフロートタイプの収納と、足元に敷き詰められた白い玉石が、空間に軽やかさと上質な和の趣をプラス。

POINT 5

POINT 5

玄関を起点に、用途に合わせた2つの動線を設計。

来客用には、玄関ホールから直接リビングへと導く開放的なメインルートを。

家族用には「玄関収納→ファミリークローゼット→水まわり」へと直結する裏動線を確保しました。

POINT 6

POINT 6

帰宅後すぐに上着を脱ぎ、手洗いから入浴までをスムーズに済ませられるこの「ただいま動線」が、リビングに余計なものを持ち込ませない、スッキリとした暮らしを実現します。

POINT 7

POINT 7

お家の中心となるリビングには、一段下がった「ピットリビング」を採用しました。

一番のこだわりは、その絶妙な段差の高さ。

腰をかけるのにちょうど良く、来客があった際もソファだけでなく段差に座ってゆったりと語り合える、包容力のあるスペースになっています。

POINT 8

POINT 8

足元には床暖房を完備。

さらに、肌触りにこだわって選んだ絨毯が心地よく、冬場でもポカポカと暖かな陽だまりの中で、お子様がゴロゴロと転がって遊べるお気に入りの場所になりました。

キッチンやダイニングにいる家族とも視線が近く、同じ空間にいながら程よい「おこもり感」も味わえます。

POINT 9

POINT 9

グラフテクト(GRAFTEKT)で統一した気品溢れるキッチン空間。

アイランドシンクとコンロを分けた「デュエ」スタイルを採用し、ダイニングテーブルや背面のカップボードまで同ブランドでトータルコーディネート。

色味と素材感を揃えることで、キッチンという枠を超え、まるで空間に溶け込む家具のような一体感を生み出しています。

POINT 10

POINT 10

カップボードに設えられた柔らかな間接照明。

実はお施主様自らがDIYで取り付けられたもので、こだわりの詰まったキッチンを優しく照らし出し、夜にはいっそう情緒豊かなジャパンディの空気を演出します。

POINT 11

POINT 11

家電の活用を想定してコンセントは豊富に用意していますが、目立たない場所に隠して設置することで、洗練された空間の美しさを最大限に引き出しました。

POINT 12

POINT 12

『今、使いたい』を叶える。リビング横のスマート収納

掃除機や日用品など、リビングで頻繁に使うアイテムをあえてリビングのすぐ近く、動線上の最適な位置に配置。

出し入れのハードルを下げることで、「ほしい時にすぐ手に取れ、使い終わったらサッと片付く」理想的な環境を整えました。

POINT 13

POINT 13

木目調の収納ボックスは、取っ手を排したプッシュオープン式で取手を無くし、フラットな面の美しさにこだわっています。

さらに、三面鏡の右下にはティッシュボックススペースを確保。 生活感の出やすい小物をスマートに隠すことで、ホテルライクな空間を保てます◎

天板には便利なダストカバー付きのゴミ入れも備え、美しさと使い勝手を高い次元で両立させました。

POINT 14

POINT 14

トイレ空間にも、リビングと共通の「木目天井」を取り入れ、お家全体に一貫したジャパンディの空気感を持たせました。

壁一面にあしらわれた凹凸のあるデザインタイルは、照明の光を受けて柔らかな陰影を描き、ミニマルな空間に奥行きを与えます。

POINT 15

POINT 15

ピットリビングに腰を下ろしたとき、目の前にフラットに広がるのは、上質なタイルデッキと鮮やかな芝生の緑。

上質なタイルの質感と柔らかな芝生のコントラストが美しく、休日にチェアに腰掛けてコーヒーを愉しむ…。
そんな、日常の中に贅沢なリゾートタイムを運んでくれる特別な空間です。